横浜訪問マッサージ 森鍼灸マッサージ院 の日記
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ちりげの灸
2011.05.06
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身柱 子供のかんの虫に
脊柱上で第3胸椎と第4胸椎の棘突起間にあります。
首を前にお辞儀をすると出っ張る骨が触ります。
その骨が第7頸椎棘突起です。
その下に触れる棘突起が第1胸椎の棘突起です。
下に棘突起を確認しながら、第3胸椎の棘突起を探します。
身柱の「身」は身体、体幹の意味があり「柱」は支持する柱の意味があります。
つまり身柱は、身体の柱である脊柱を支えるツボです。
このツボへのお灸は「ちりげの灸」と呼ばれ、古くから子供の「かんの虫」の治療に用いられてきました。
かんの虫とは、子供の夜泣き、ストレスがある状態です。身柱を中心に肩甲骨の内側の皮膚をタオルで軽く摩擦しましょう。皮膚が軽く赤くなるぐらい行ってみてください。
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